「みよし」と「とも」とは?

初めての船釣りで、とまどう言葉No.1とも言えるのが「みよし」と「とも」です。
船長から「“みよし”から離れて“とも”に移動して」なんて言われたら、どうしたら良いかわからなくなるのが初心者では当たり前です。
恥ずかしいことなどありません。
でも、せっかくなので、ここで覚えてしまいましょう(^^)

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まず、「みよし」ですが、上の写真のように船の前方先端部です。
キャスティングでは大人気のみよし。
でも、船の中でも最も大きく揺れ、危険も伴います。
初心者がみよしに釣座を置くのは避けるのが無難です。

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次に、「とも」です。
みよしとは逆で、上の写真のように船の後方部を言います。
みよしと異なり、船の揺れも少なく初心者でも釣りやすい場所です。
その代わり、一番人気の釣座であること間違いなし。
船宿にもよりますが「とも」に釣座を取りたいとなれば、予約を早く取る、早く乗船場所に行く、などの努力が必要です。

初心者は釣座以上にまずアドバイスがもらえる人のそばにいることが大切です。
「アドバイスがもらえる」 = 「船長」 であることがほとんどですから、船釣りに慣れないうちは船長の近くに釣座を取るようにしましょうね(^^)

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