外房・川津港【とみ丸】でタイラバに挑戦(実釣レポート第3回)

【主な釣果】: カサゴ  タイ  ハタ  ブリ・ワラサ 
【天気】:くもり
【海況】:朝方ややうねりあり、のち、凪

行ってきました!第3回実釣レポート!!!
今回は外房・川津港【とみ丸】さんでタイラバに挑戦しました。

第1回実釣レポートで、長栄丸さんにてタイラバに撃沈した私ですが、こんなにも早くリベンジの機会が与えられるとは…
とみ丸さん、ありがとうございます!

DSC_0099 川津港は大型漁港の勝浦港からほんの5分程度車で走れば着ける港です。
勝浦港が有名すぎるので、こちらは比較的のんびりとしてイイ雰囲気があります。

DSC_0098 午前4時半集合、5時出航。
港から離れる瞬間は、いつも期待で胸膨らみます。
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ポイントに5時40頃到着し、実釣開始、と同時にいきなり仲乗りさんにヒット!!!
DSC_0104 外道ではあったものの立派なカサゴくんでした(^^)
DSC_0106 そして、まもなくまたまた仲乗りさんにヒット!!!
今度は本命の真鯛でした!
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その後、船中しばらくヒットが続き、外道にワラサ、マハタなども釣れていました。
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朝マズメを過ぎた頃、当たりはポツポツになり、潮も底潮が早く、なかなか難しい状況に。
そんな中でも釣れる人は釣れるんです。
DSC_0111 立派な真鯛(^^)
マハタもまた釣れていました。
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あがり時間の11時に船長から仕掛けを挙げてくださいのアナウンスが入った時です。
おぉ、当たってるじゃないですか!
DSC_0113 上がってきた魚は、イイ型の真鯛です!
DSC_0114 持っている人は持っているんですねぇ。

さてさて、タイラバリベンジに勤しんだ私ですが、その釣果は…
「オ・デ・コ」
船中、唯一のオデコが私だとは・・・
センスが無いのかツキがないのか、それは皆さんの想像にお任せします^^;

タイラバでオデコ続きの私ですが、タイラバの基本は単純で、タイラバを着底させ10mほど巻き上げることを繰り返すのみ。
しかし、この着底させて巻き上げるがなかなかの曲者。
潮が早いと着底がわかりにくいし、着底後すぐに巻き上げないと魚にタイラバを見切られてしまうなど、簡単なようで奥が深い。
でも、初心者でも釣れるときは釣れるという、とっても悩ましい釣法です。
奥が深いだけに釣りキチ魂に火を付けられます。
しかも、釣れる魚種が多種多様。
手軽にいろんな魚種を釣ってみたい方にオススメなのがタイラバかも。
でも、その奥の深さが中毒性者を多く生み出しているので容量用法をお守り下さい(^^)

あと、【とみ丸】若船長の笑顔もいただきましたのでアップします。
DSC_0116 このイケメン若船長に会いたい方は、ご予約制ですので早めに予約して下さいね(^^)
まぁ、冗談はさておき、若船長のタイラバ・ひとつテンヤマダイへのこだわりは半端ないです。
若船長のアドバイスをちゃんと聞いて釣りをすれば、きっと初心者でも楽しめます!
そう、私は若干、船長のアドバイスを忘れ暴走したので釣れませんでした…

ただし、船長のアドバイスは1〜5くらいであとの6〜10は経験がものを言います。
経験にまさる攻略法はないので、数をこなすことも大切です。

タイラバ、私もいつかは攻略してやるぞ!と密かに心に誓うのでした。

最後にタイラバについて船長のアドバイスと私の気づいたことを挙げておきます。

  • メインラインは0.8号のPEラインを使用しましょう。
    (水の抵抗とライン強度のバランスでPE0.8がベター。上級者はPE0.6号でも使いこなせます)
  • ロッドはかたすぎても柔らかすぎてもダメ。できるだけタイラバ専用ロッドを使いましょう。
    (初心者はレンタルタックルがいいかも)
  • タイラバヘッドは水深と潮の速さで使い分けましょう。水深が深く潮が早ければ重いもの。水深が浅く潮が緩ければ軽いもの。
    (ここらへん、判断が難しいので、初心者は船長やベテランさんに聞くのが一番)
  • 海面とラインの角度は45度くらいが魚が食いつきやすい。
    (なんでかよく分からないが、真鯛の気持ちになると確かに食べやすそう)
  • タイラバが着底する10mくらい前からサミングして、ゆるやかに着底させる。
    (真鯛は繊細なので着底の音がなるべく立たないほうが良いのではないでしょうか?)
  • 着底したらすぐに巻き上げを開始する。
    (タイラバを見切られてしまうので)
  • その他色々コツがあるので、回数を重ねて、経験として身に付けるのが一番!

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